かんたん、おすすめロックフィッシュ仕掛け(リグ)4選

ロックフィッシュフィッシングで簡単な仕掛け(リグ)はどんなのがあるの?

ロックフィッシュゲームやりはじめならジグヘッドが簡単です。

でも根ガカリ対策やターゲットへのアピールを考えると他の仕掛け(リグ)も選択肢にいれたいもの。

そこで今回は、簡単な仕掛け(リグ)を紹介します。

ちなみにリグ(rig)とは英語で釣りの仕掛けのことを言うらしいです。

かんたんなリグ4つ紹介

ジグヘッドリグ

シンカーとフックが一体になっているリグ。

糸を通すアイ(わっかのとこ)に糸を通してしまえば使えるので簡単なのがメリットです。

また、ヘッドと糸が固定されているので、アクションさせやすいのもいいです。

デメリットは、他のリグに比べて根がかりしやすいのと、ワームの自由度が少ない点ですかね。

おすすめジグヘッド

ワームをダートさせるのに良!

底におとして、ちょんちょん。とシャくると根魚へのアピール大!です。

おすすめワーム

シーバス用のワームで有名なR-32ですが、ロックフィッシュゲームにも有効。

あしもとに落として誘うと、良型アイナメがよくでるので、愛用しています。

テキサスリグ

バレットシンカー+フックで構成するリグです。

テキサスリグ

弾丸のような形をしたバレットシンカーを使用することにより、海草類などの障害物をすりぬけ根がかりにもつよいと言われています。

ただ、バレットシンカーの先のとがった形状から、すきまにどんどんはまり込んでしまうことがあります。

なので、根がかりに強いかどうかはケースバイケースだとおもいます。

テキサスリグを使う利点はフックが固定されないこと。

ワームがふわふわとした感じを演出、ターゲットに対して自然なアピールをします。

ただ、ビフテキリグやフリーリグに比べると若干ワームの自由度は低いです。

おすすめシンカー

鉛よりも比重の高いタングステンを素材にしたシンカーがおすすめです。

比重が高いので、コンパクト。飛距離も出せて、根ガカリもしにくいです。

おすすめワーム

バス用のワームですが、もちろんロックフィッシュにも有効!

ビフテキ

ビーフリーテキサスリグの略。

ジャングルジムというメーカーから出ているビーンズというシンカーを使ったリグです。

ビフテキ

ビフテキリグはシンカーの形状からよく飛び、水底への落下速度もよく、テンポ良く探ろうとするときに便利です。

垂直に落としながら、探っていく釣りにもいいです。

おすすめワーム

ブラックバス用のワームですが、ロックフィッシュにも有効です。

フリーリグ

スイベル付きのシンカーとオフセットフックを組み合わせて作るリグ。

シンカーがラインの上下にスライドします。

そのためワームがシンカーのあとをふわふわ落ちてくるので、ターゲットに自然なアピールが可能。

最近ではチニング(クロダイゲーム)にさかんに使われています。

フリーリグ

ワームの可動域を増やすために、スイベル付きのシンカーを使います。

ストッパーでワームの可動域を設定。

おすすめワーム

チニング(クロダイゲーム)用のワームですが、ロックフィッシュにも有効!

左右交互に動くテールがロックフィッシュにアピール!

まとめ

以上、簡単なリグの紹介をしてみました。

まとめると

  • ジグヘッド、アクションしやすい。でも、根がかりしやすい
  • テキサスリグは、簡単に作りやすい、でもワームの自由度は低い
  • ビフテキリグは飛距離を出したり、垂直に攻めるのにいい
  • フリーリグはワームの自由度が高く、アピール度が高い

それぞれのリグの特徴はこんなところです。

よかったら参考にしてください。

では。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)