漁港、堤防からはじめるメバリング入門【タックル】【釣り方】

メバリング。

ちいさいから引きも弱そうだしな~。と思っている方。

メバルは専用タックルで釣ると本当にたのしい魚です。

ぜひ、メバリング専用タックルをそろえて漁港に行ってみてほしいです。

では、メバリングに必要なタックル(道具)と釣り方を書いていきます。

こんな人に向かって書いています

  • 他の釣りをしているがメバリングをやるか迷っている人
  • メバリングのタックルをなるべく安くそろえたい人

とりあえず揃えるおすすめタックル

とりあえずメバリングに行くのに必要なタックル(タックルとは道具一式のこと)。

小さいルアーを扱うので、タックルも好感度で軽量になっていきます。

漁港でメバリングをやるなら6~7ftくらいのロッドでタックルを組み立てるのがオーソドックスです。

その中で管理人がおすすめのものを紹介します。

予算をおさえられるようなもののなかから選んでいます。

ロッド

漁港、堤防でやるなら、あまり長いロッドはいりません。6~7ftくらいでいいと思います。

あんまり安いと感度がわるくて、ルアーの操作感がありません。

つまらないです。

実売価格で1万円前後が楽しめるかな、と。

そこで、1万円前後でダイワ、シマノのメバリングロッドのエントリーモデルを紹介します。

ダイワは月下美人、シマノはソアレBBがエントリーモデルとして人気です。

どちらも1万前後で満足のいく使用感で好評です。

月下美人 メバル 74UL-S・N

ダイワのメバリングロッド、月下美人。

アマゾンでも★4以上で、好評。

ソアレ BB S70SUL-S

シマノのライトゲームロッド、ソアレBBシリーズ。

これもアマゾンで★4以上。

リール

こちらも、ダイワシマノのライトゲームエントリーモデルを紹介。

月下美人X 2000S-P

ダイワの月下美人シリーズ。

アマゾンで★4以上。

1万円前後でハイコスパなリール。月下美人のロッドと組み合わせれば良!

ソアレ BB C2000SSPG

ソアレBBのリール。

これも、アマゾンで★4以上の高評価が出ています。

もっと安いリールは?という方に

月下美人もソアレBBもエントリーモデルとはいえ専用リールなので、若干お値段は高めと感じるひともいるかもしれませんね。

「予算もないし、とりあえず安いのでいいや。」ってひとにはこれを紹介します

ダイワのクレストです。

お値段はおさえても軽いしなかなかコスパのいいシリーズだと思います。

シマノだとこれ

セドナ。こちらもコスパ良く値段をおさえても安心感をもって使えると思います。

ライン

メバリングの道糸つまりラインは感度重視なので細くなります。

フロロカーボン、ナイロン、PEの順に紹介します。

フロロカーボン

伸び率がひくくて感度がよく透明度が高いです。

ただ、巻きぐせが強くて扱いには注意を要します。

糸の強さをlb、ポンドで表記しますが、

メバリングには3lbくらいがいいでしょう

ナイロン

ナイロンは伸び率が高くフロロカーボンに比べると感度が低いです。

でも、伸びがあるため魚の引きを吸収してくれます。外れにくいです。

また、しなやかで巻きぐせも少なく、扱いやすいです。

こちらも3lbくらいがいいと思います。

PE

ナイロン、フロロカーボンにくらべて伸び率が圧倒的に低くて感度がとびきりいいです。

ただ、摩耗(まもう)によわくて、むすびめも解けやすく、高価なのが痛いところです。

メバリングのやり始めに使ってみるのには0.4号くらいがいいと思います。

0.06号とかめちゃくちゃ細いのもありますが、あんまり細いとふにゃふにゃして扱いづらいです。

ショックリーダー

PEは摩耗(まもう)に弱くて、また伸びがないので、魚の急な引きに切れることもあります。

なので、PEを使う場合にはショックリーダーを使います。

通常フロロカーボンかナイロンを使います。

それで魚の引きを吸収してもらいます。

メバリングだと3lbくらいでいいと思います。

フロロカーボンだと、伸びがないので感度を保持できます。

ナイロンだと伸びがあるので、大きめの魚がかかっても安心感はあります。

プラグ

ハードルアーの総称。木やプラスチックでできています。

世界的に有名なルアーメーカー、ラパラのカウントダウン。

天然木バルサを使うことでキビキビしたアクションを出します。

とりあえず、メバリングに持っていくのにおすすめ。

夕マズメにクリアカラーを表層に通すのもおすすめ。

透明なクリアカラーはメバルからするとプランクトンのかたまりに見えるらしいです。

プランクトンのかたまりと思って食ってきます。

ワーム

ジグヘッドの尺ヘッドと組み合わせて左右にキビキビうごくアクションを出せます。

水底、ボトムでのアクションでメバルを引き寄せます。

ブラックバスの人気ルアーメーカーのゲーリーヤマモトのピンテールワーム。

微細な波動でスレたメバルにも有効。

エコギアのメバル特化シリーズ。

ジグヘッド

ワームを左右にダートさせます。

上にあげたシュラッグミノーと組み合わせてボトム(底)でシャクれば効果絶大!

がまかつの丸型ジグヘッド。

丸いシルエットで水の抵抗を受けてゆっくりとワームを落とします。自然なフォールでメバルを誘う。

プライヤー

メバルから針を外すときにつかう。

ケース

ジグヘッドやワームを整理するのに使います。

バッグ

それら小物を入れるバッグ。

ライフジャケット

ダイワのライフジャケットなら安心。

ライフジャケットを着けているか、いないかで海に落ちた時の生存率が違います!

漁港に行ってみよう

タックルがそろったら漁港に行ってみましょう!

メバルは昼と夜で釣れる場所が違います。

時間帯としては断然夜!それも夕マズメ(日が沈んだあたり)の時間帯です。

夕まずめから日没後すぐは、常夜灯をプラグでやってみる

メバルは夜になると常夜灯に照らされた表層に浮いてきてエサをさがします。

上を向いてエサを探している

そこで、常夜灯に照らされた部分をプラグを流していきます。

表層に反応がなくなったら、明暗の部分や障害のあるところ

表層に反応がなくなったら、メバルが動いている可能性があります。

光があたっている部分と暗い部分の境目。

メバルがかくれそうな障害物のあるところをねらってみます。

昼はテトラの近くや沈み根、影のあるとこ

昼間はテトラポットや石畳が沈んでいるとこ、海藻などが生えていてメバルがかくれていそうなところをねらっていきます。

危ないから無理してテトラに乗らないでね

まとめ〜

以上、漁港、堤防でとりあえずメバルを釣ってみるのに必要なタックルと釣り方をまとめてみました。

メバル釣りは専用のタックルですると本当に楽しいので、ぜひやってみてください。

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