夏の釣りを快適にする 暑さ、日差し、虫対策まとめ

暑さ、日差し対策をおこたるな!

熱中症リスクのことはいうまでもありませんが、日焼けや日差しのまぶしさ対策は案外おろそかにしている人もいます。

日焼けについては若いうちはカッコいいイメージがありますが、年齢を重ねて肌が弱くなってから日焼けをするとキツイものがありますし、

仕事がいそがしい時期に、日焼けして会社にいくと

「なんだあいつひまじゃん」との印象を持たれるので、できれば極端な日焼けは避けたいものです。

もちろん、日焼け対策は熱中症対策につながります。

この記事の内容

次の内容にそってひたすらグッズを紹介します。

暑さ、日差し対策ぼうし、ネックガード、UVカットシャツ、日焼け止め、偏光グラス、冷却パック
虫対策虫よけスプレー、ポイズンリムーバー
便利グッズフィッシングサンダル、すそがとれるズボン、ペットボトルさげるやつ、クーラーボックス、氷太くん

暑さ、日差し対策グッズ

ぼうし

どうせなら、釣り専用のぼうしがいいですよね。

カッコいいデザインのぼうしをかぶって釣りに行けば、気分もあがります。

ほか、ハットタイプの紫外線対策もしっかりした帽子もご紹介します。

スウェーデンのフィッシングメーカー、アブガルシアのぼうし。

海外ブランドのカッコいいロゴが釣り気分を爆上げ。

ご存じ大手フィッシングメーカー、シマノのぼうし

ちょっといい値段ですが、ゴアテックスで通気性もよく、伸縮性も良好!

風で飛ばされないようにとめ具のようなのもついてます。

こちらも大手フィッシングメーカー、ダイワのぼうしです。

ハーフメッシュで通気性がよく、こちらも夏の釣りには最適。

前方のしっかりした縫製(ほうせい)と真中にデザインされたダイワのロゴがカッコいい。

「なにこれ?」って形をしてますが、顔から首にかけて、紫外線から肌をまもるように出来ています。

特に首まわりりは熱中症予防からも日差し対策は必須。

なので、これは一度使ってみる価値はあります。

ネックガード

首には太い血管がとおっているので、首を日差しから守るのは、頭を日差しから守るのと同じくらい重要。

なぜなら、首周りの血液の温度があがるとそれが体中にまわって全身の体温も上がるからです。

ネックガードで夏の日差しから首まわりりを守ります。

顔から首にかけてのガードで紫外線から首周りを防御!

値段もてごろ。

シマノのやつ。

せっかく釣りにいくのだから、専門メーカーので!

ダイワのやつ。

大手メーカーのを付けていくと気分的に釣れる気が・・・

顔のやつまでいらね!という人向けにネッククールも。

シマノのやつ。

UVカットシャツ

半そでの方がすずしいじゃん。って思う人もいるかもですが、逆です!

確かに肌が露出(ろしゅつ)している半そでのほうが、風にあたるとすずしい体感があります。

でも、日差しがひたすらあたってじわじわ温度が上がっていくので気が付くと腕の表面は熱くなっています。

なので、半そででいるよりも、UVカットシャツを着ている方が絶対にいいです!

チャンピオンのやつ。

スポーツメーカーのやつだから安心。

値段も手ごろ。

シマノのやつ。

シマノのサンプロテクションで夏の釣りも快適に。

ダイワのやつ。

防虫効果のある素材も使っているので、虫対策にも有効。

日焼け止め

服装で紫外線対策しても顔や手などはどうしても日差しに無防備になるので、クリームでの対策も必要です。

クリームと言えばニベア(と管理人のイメージ)。

男性用。

偏光グラス

夏の釣りはただでさえ、日差しがつよいのと水面の照り返しでまぶしくてチョーしんどいです。

また、紫外線から目を保護しておかないと、さまざまな眼病リスクも・・・

https://okamoto-eye-clinic.com/information/shigaisen/

管理人つかっているやつ。

管理人はメガネしているので、こういうメガネの上からかけられる偏光グラスは重宝します。

メガネしてない人にはこれいいかも。

値段もてごろ。

シマノのやつ。

ルアーフィッシングしてるひとっぽくてカッコいい。

ダイワのやつ。

これもカッコいい。

冷却パック

瞬間冷却のやつ。

休憩している時、これをパンチして首にあてて体温を下げよう。

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虫対策

地獄の門を開けるな!

夜に釣りをやっていると、蚊やブヨがやってきて、あなたのおいしい血を吸っていきます。

そのときは、「ちょっとかゆいかも」ぐらいの気ですみますが、舐めてはいけません。

とくにブヨは1週間くらい地獄が続きます。

まさに吸われた瞬間、地獄の門が開くのです。

虫よけスプレー

釣り場に行く前に振っておきましょう。

ポイズンリムーバー

管理人は試したことないのですが、ブヨに吸われた時などこれで吸い出すと、そのあとが違うようです。

ブヨに吸われたときにブヨのだ液が血液に入りアレルギー反応でかゆみが出るそうです。

ですから吸われたら早急に血液を吸い出すのが有効かもしれません。

便利グッズ

必須とはいえないまでもあれば大変便利な夏のグッズを紹介。

フィッシングサンダル

水に浸かるときに便利、夏だと川の浅瀬とか、波打ち際でやることもあります。

そういったとき長靴だと暑いし、サンダルがあると便利です。

シマノのやつ。靴っぽくて白くてかっこいい。

ダイワのやつ。

なんかごつくて頑丈そう。

ペットボトルぶら下げるやつ

ペットボトルホルダーは、釣りのバッグとかについているものですが、予備で一個あると安心です。なつだと500mlくらいすぐ飲んでしまいます。

クーラーボックス

釣った魚を入れるのはもちろん、ペットボトルなどを入れておくのにも便利。

氷太くん

保冷剤。

一時期、釣具屋のキャスティングで、大売り出ししてましたね。

管理人も持ってます。

氷と組み合わせるとすごい冷えます。

まとめ~

以上、ひたすら夏に使えるグッズを紹介しました。

せっかくの釣りですから楽しんで、むりせず休みながらやりましょう!

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