シーバスにライトロッドを使うメリットとデメリット

40過ぎてシーバスフィッシングきつくなったら、ライトロッドで攻めよう

シーバスって、結構振りますよね。そして比較的重めのルアーを使うこともあると思います。

そうすると、年齢が上がるとだんだんきつくなってきますよね。

でも、ロッドを軽くしただけで、結構攻め続けることができるんです。

そこで、今回はシーバスフィッシングにライトロッドを使うメリットとデメリットを紹介したいと思います。

シーバスフィッシングにライトロッドを使うメリット二つとデメリット一つ

メリットのひとつめは振りやすさです。

ライトロッドは全体的に軽い仕上がりなので、振る回数が増えても、シーバスロッドより負担は少ないです。

管理人は40代なかばですが、40代くらいから、だんだん長時間振り続けるのも負担になってきます。

ですが、ライトロッドだと、負担が少ないので、少し粘って振り続けても、腕バンパンになるとかないです。

メリットの二つ目は、感度のよさです。

当たり前ですが、軽いシンカーやハードルアーを操作し、メバルやアジのアタリをとるので、感度はいいです。

とくにワームで攻めるときは、ジグヘッドを軽めにできるので、操作性が気持ちいいです。

一方のデメリットはランカークラスへの対応力のひくさです。

ターゲットの想定が、メバル、アジだったりするので、不意の大物にのされたりすることもあります。

また、適合ルアーも10gくらいがせいぜいだったりするので、ルアーセレクトの幅も必然的に狭まります。

まあ、ターゲットは、あまり大きいのはこだわらずに、フッコクラスのサイズを狙うのには、とてもいいロッドです。

まとめ

とは言え、ライトロッドでのシーバスフィッシングはデメリットを補って有り余る楽しさがあります。

シーバスに疲れてお休み中のひとは是非ライトロッドを使ってのリベンジを検討してみてください。

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