港内ランガンにはウェスト型ライフジャケットがおすすめ

タックル

ライフジャケットをつけたきっかけ

釣友が海に落ちたこと

管理人は海に落ちたことはありませんが、同行していた釣友が一度海に落ちたことがあります。

夕マズメの本当に暗くなりかけの時間帯です。防波堤の先端に歩いて行ったと思ったら「どぼん」と大きな音が聞こえました。

もう、音を聞いた瞬間わかるんですよ。見てなくても人が落ちた音だって、ヤバイ、ヤバイとつぶやきながら走っていったら、水面でバシャバシャやっていました。そのポイントは足場が低くすぐに引っ張りあげることができましたが、もし足場が高くてもっと暗かったらと思うとぞっとします。

その釣友にあとで聞いたら、歩いているところが防波堤の端だったと気づかないで歩いて行ったそうです。

気を付けているつもりでも何か考えていたり、ほかのことに気を取られていたりすると足元に目が回らなくなったりしますからね。「自分は大丈夫」と思っていては危ないんだなー。と

危ないところにはいかなくても安心感は欲しい

前述の釣友が落ちたところは全然危ないところではありませんでした。足場も低いですし、ただの港の堤防です。

それでも落ちたらパニックになりますし。その釣友も落ちた時にどちらが上かわからなくなったそうです。

ですから場所にかかわらず、いざというときの安心感は欲しいです。

そんなわけで管理人はライフジャケットを着けるようになりました。

それで収納性にすぐれたベストを着用するようになりました。

ベスト型がだんだんきつくなってきた件

上述したように収納性能にすぐれたフローティングベストを着るようになりました。

フローティングベストの収納性については管理人が大好きなマンガ「つれづれダイアリー」にもふれられています。

えらんだのはWorterRocksのフローティングベストです。

安くて丈夫。

安いのにとても丈夫で、10年近く使っていますが、壊れたところがありません。

収納性もバッチリで、釣りに必要なものはすべて収納出来てランガンしまくれます。それでしばらく10年近くはフローティングベストを使っておりました。

ライフジャケットをウェスト型に変えた

そんなこんなでフローティングベストを永らく使っていたのですが、管理人も40を過ぎてだんだん体力がなくなってくると、フローティングがきつくなってきました。

やっぱりフローティング素材がある分重いんですよね。

2時間くらいぶっ通しでやっていると重量が気になってきて、脱いで横に置いたりするようになってきました。

それでもっと軽いウェスト型のライフジャケットに変えました。

腰につけるのでさりげなく、軽くて、それでも安心感があります。

また、このウェストタイプには自動膨張と手動膨張がありますが、より安心感を得たいなら自動膨張がおすすめです。

自動膨張なら、落ちた時に自動で浮力を得られるので、落水でパニックになっても安心です。

安いウェスト型ライフジャケットおすすめ

それで管理人現在はSuperSunny ライフジャケットを使っています。

ウェスト型

5千円もしないやすさでも自動膨張です。

中にガスボンベとか入ってる

着用した感触は軽くて、体にもフィット感があって存在を忘れて釣りに専念できるつわものです。

買ってよかったと思います。これで安心して釣りに専念できます。

ただ難点として桜マークがないです。

おもに海にはいかないで港内や比較的安全な河川で着用するのがいいと思います。

安心のサクラマークライフジャケットまとめ

より安心なのはサクラマーク取得製品です。

桜マークとは、国土交通省が試験を行ってパスしたもので、小型船舶に乗船することが義務付けられています。船釣りするときなどは必須です。

また、いくつかのタイプがあるのですが着用するならタイプがA無難(すべての区域で着用可能。つまり沖にも行けます。)

まとめ

ライフジャケットと着用すると安心感があります。

とはいえ無理なテトラポットに上ったり過信は禁物なので、テトラポットの危ないところとか危険を顧みない釣りはくれぐれも控えましょう。

堤防でお気楽に楽しんで帰りたいものです。

youtubeに水難事故に関する動画が乗っていたので貼っておきます。

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