独学おすすめ本 東大教授が教える独学勉強法+独学という道もある 紹介

独学の必要性

正直、休日は釣りに行ったりして遊んでいたいですが、そうもいきません。

管理人は仕事上、PC関係のスキルのアップデートもしなければならないので、休日も一定時間独学に費やさなければならないです。

どうせなら、効率よく、楽しく学習したいので最適な本を探していました。

ありました!

柳川範之さん。東大教授の本二冊。

東大教授が教える独学勉強法

独学という道もある

どうせ東大行ける人の本だろって思ってた

東大教授がおしえる・・・東大行く人はそもそもベースが違うじゃん。

どうせ、進学校→東大の順風満帆コースだろ?

スペックが高すぎて、参考にならない。

と、思っていましたが、読んでみたらまったく違いました。

大検→通信制大学と独学で学んできた人の本です。

ですから、われわれ凡人にも参考になる勉強の仕方がたくさん載っております。

では、この本の特徴を紹介します。

「東大教授が教える独学勉強法」を中心にお話ししますね。

もう一冊の「独学という道もある」はあとで紹介します。

✕ハウツー本 ○マインドセット本

本の読み方はこうですよ。とか、ノートはこういう風に取りましょうとか、いわゆるハウツーが書いてある本ではないです。

自分で勉強のやり方を切り開いていくマインドセットを手助けする本です。

たしかに自分で勉強のやり方を切り開いていくようでなければ、独学は難しいと思います。

独学をする人は大抵人に聞く時間は無いです。

ですから、この勉強の仕方はどうするんですか?と人に聞くわけに行きませんし、一つ一つ本やネットで探すのも非効率です。

自分でやり方を試行錯誤して見つけて行かなければまならないと思います。

この自分のやり方を探す、ということのマインドを身に付ける本。

独学のベースとなる部分が身に付きます。

何年たっても使える勉強法が得られます。

勉強の種類

勉強には3つあって

  1. 明確なゴールがある勉強(受験勉強や資格試験の勉強など)
  2. 教養を身につけるための勉強(趣味的な世界の勉強など)
  3. 答えのない問いに自分なりの答えを見つける勉強

本書で解説しているのは3番目。 答えのない問いに自分なりの答えを見つける勉強

答えのない問いを自分で見つける。

では、本書で解説する独学は受験勉強や教養を身につける学習には通用しないのかと言うとそんなことはなくて、応用が効きます。

ゴールを自分で設定して進んでいくやり方は、資格試験の単元ごとの勉強方法にも役立ちますし、例えば決算書のしくみを知りたいとか教養を身につけたいと思うときも何を理解したいのかを整理しながら学習を進められます。

脱ノート主義

著者はあるときから覚えたことをノートにまとめるのをやめたそうです。

確かにノートをとるということは、忘れても見返せばいいということです。

書いてあるから大丈夫と忘れてしまう。

これ読んで管理人はノートとるの止めました。

ノートとる時間あれば、本を読み返したり、プログラミングやグラフィックの本だったら、PCで手を動かした方がいいかな。と。

イレギュラーな著者の経歴 独学という道もある

はじめの方にも書きましたが、著者は高校にも行かず、大学も通信制でほとんど授業を受けずに、高等教育を修めた人です。

経歴がイレギュラー過ぎて、自分とは関係なさそうにも思えますが、その考え方は新しいことを学ぼうとする時にとても参考になります。

例えば、プログラミングやデザインなど学ぶ時、必ずしもお金のかかる学校やオンラインスクールに入る必要はなくて、自分で参考書を漁りながら自走していくことも出来るわけです。

でも、こうしないとダメ。決まった道筋をたどらないとダメ。と決めつけてしまうと、行動も躊躇する。

ですから、なんでも型にとらわれずに、独学でも初めて見るのはとてもいいことだと思います。

まとめ

今回は独学に最適な本2冊紹介しました。

独学というと堅苦しく、ノルマ感があって拒絶反応起きますが、この本を読むとゆるく継続していけるコツがあるので、あっさり完読しました。

目からウロコがたくさんあったので、勉強法の本を探している方にお勧めです。

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