25分間のハスの旅 伊豆沼・内沼ハスまつりに行って来た

日帰り散策

こんにちは。宮城県栗原市と登米市にまたがる伊豆沼・内沼で、ハスまつりが7月20日〜8月31日まで行われています。ハスが咲き乱れる中を舟で渡るお祭りです。管理人が 昨年に観た舟の中からのハスが咲き誇る風景が忘れられなくて、今年も行ってみました。

ハスが咲きほこる伊豆沼・内沼の風景

ハスの風景

会場にいくと伊豆沼・内沼は、一面にどこまでもハスが咲き続いています。水面の様子は、大きな緑の葉に、上品な淡いピンク色の色合いのハスの花が咲いています。視界には蓮しか入らない、ただそれだけの風景にいやされます。ハスの花を眺めていると、ときどきハスの中から白サギが飛んでいきます。街中の日頃の喧騒を忘れさせてくれます。

楽しみ方(乗り方)

会場では、船着き場の付近に受付があり、受付を済ませると順番に舟に乗せてもらえます。舟の周遊時間は栗原市のサイトによると25分くらい。ハスの中に舟の通り道があり、1週して来て終わりです。大人は1人700円。子供は1人400円。

舟の様子は8人がけの椅子が備え付けてあり、船頭さんが後ろで船外機を回して周遊してくれます。

ハスまつりの舟外観

左右にハスが咲き乱れるなかを舟が通って行きます。手で触れそうなところにハスの花が咲いている様子は圧巻。楽しみ方は人それぞれで、写真を撮る人、移りゆくハスの花を動画に撮る人、ただ観て楽しむ人、いろいろな楽しみ方があります。

舟の時間は午前8時から午後4時まで。

ハスの見頃は季節より時間帯が重要です。ハスの資料館である古代蓮会館によると7時から9時にかけてが1番の見頃です。その時間を過ぎると昼にかけて次第にハスの花は閉じてしまいます。

管理人が行った時間帯はちょうど昼頃でしたが、つぼみが多かったですね。でもつぼみでも充分楽しめますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、伊豆沼・内沼のハスまつりを紹介しました。毎年7月から8月にかけてハス祭りは行われています。自然のなかで、日頃の慌ただしさから癒されたい方は是非。

期間

7月20日から8月31日まで
※ハスの花の開花状況によって変更する場合もあります

乗り場・時間

若柳会場(伊豆沼) 午前8時から午後4時
宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリ―センター(栗原市若柳字上畑岡敷味17-2)付近

築館会場(内沼) 午前8時から午後4時
栗原市サンクチュアリ―センターつきだて館(栗原市築館字横須賀養田20)付近

乗船時間

25分程度

料金

大人 700円 団体(20人以上)600円
子ども 400円 団体(20人以上)300円

 栗原市 
伊豆沼・内沼はすまつり - 栗原市
https://www.kuriharacity.jp/index.cfm/12,538,78,194,html
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