王様達のヴァイキング(13) 感想

王様達のバイキング13表紙

またまた王様達のヴァイキングが新刊出たので購入しました。

難攻不落の敵・蘇芳経産大臣を仕留めるため、 アメリカの極秘監視システム「ミラージュ」に どうにか侵入する方法を探る是枝達。 坂井と笑い猫は援護射撃すべく、アメリカに渡り、 なんと大統領を巻き込む奇策を…!?

アメリカの監視システム「ミラージュ」への進入開始

PCのみのクラッキングでは目標は

達成できない!!

前巻で手づまり感のあったミラージュへの侵入をはかるのですが、PCからのクラッキングではどうにもなりません。

なので、ホワイトハウスに侵入してカギとなるUSBを取りにいきます。

蘇芳経産大臣との駆け引き激化

親子も関係ない潰し合い

ミラージュへの侵入をめぐって笑い猫とヴァルキュリアの父でもある蘇芳経産大臣と衝突します。

笑い猫に対しては息子でも関係ありません。

本気で潰しにかかります。

是枝のクラッキング能力炸裂

ワシントンDCを暴れまわる笑い猫と坂井でむちゃくちゃやらかします。

また、是枝がブチ切れてクラッキングのスキル炸裂。日本からアメリカにクラッキングをやってワシントンDCはぐちゃぐちゃになってしまいます。

いつも時間制約のなかでのクラッキングのスリル感がいいのですが、今回はカーチェイスも加わってさらにスリル感が満載の内容になっています。

 是枝がまたまたとんでもないプログラムをつくろうとして

是枝がまた本気になって新たなるプログラムの開発を決意。

で次巻へ。

リアルの人間関係をとりまいて自分の存在意義をたしかめようとしている是枝がまたやってくれるのか。

ヴァルキュリアが少し影がうすくなった感があるので個人的には笑い猫より活躍してほしいと思いつつ次巻に期待。

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