猛毒展で 毒見してきた

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仙台パルコで猛毒展やっていたので、感想

いつも新しいファッションの最先端情報の発信スポット(せんだい旅日和)である仙台パルコでなぜか毒展示。

きれいなお姉さんが、列の整理していたので、なんか違和感ありつつも、見てみたかったので寄ってみた。

期待したとおりきみの悪い生き物が多数

さそり、へび、くも、ムカデ、と期待したとおり気味悪い毒生物が多数。

どくうつぼ

ドクウツボがお出迎え

海の中にいる、毒生き物から、海外の珍しい生き物までいろいろ展示されてました。

ヘビ、サソリはもちろん。タコやお猿さんまで居て、動物園ではお目にかかれない生き物も結構居ましたね。

館内の様子

デパートである仙台パルコの一角で行っていたので、狭い通路の中を1列で順に歩いていく感じでした。

動物園や水族館のように気ままに動き回って観ていく感じではないです。

整然とした列を順に歩いていく感じ。

なのでお子さんなどは逆に走り回ったりしなくて、おとなしくしている感じでしたかね。

どのお子さんも、展示の生き物に見いっているようでした。

いろんな生き物がいたよー

ヘビやトカゲ

アメリカドクトカゲ

アメリカドクトカゲ

サソリなど

ダイオウサソリ

ダイオウサソリ

色が毒々しいですね。なんかプラスチックみたいでプロモデルにもありそうですね。

クモもいて、子供が怖がっていた。

ゴライアスバードイーター

ゴライアスバードイーター

最後がスローロリスが展示

上の画像にもある、スローロリスが展示されていました。

スローロリス

スローロリス

お顔はあまりこっちに向けてくれなかったけど、かわいかった。

東南アジアの森に棲(す)んでいるようですね。

お猿さんですが、毒を持ちます。

毒を含んだ体液を自分で体に毒を塗って自分を守るというもの。

こんな生き物いたんだ。はじめて知った。

見た目はすごくカワイイ、飼う人もいるくらいらしい。大丈夫なんだろうか?

実際に役立つことも少し解説されてた

毒植物の解説や、毒蛇に咬まれたときの対処法なども解説されていて、けっこうためになりました。

たとえば、蛇に咬まれたときに、口で吸うことなどはあまり効果がないことなど、いままで知らんかったので、よく読んでみました。

山など行く人は、こういうリスクもありますからね。知っておく必要があるかな?と

 

展示の概要

開催日時

2018年7月5日(木)~8月12日(日)

10:00~21:00(入場は閉場の30分前まで)

チケット

当日会場券:
大人(中学生以上)800円 小人600円

前売券:
大人(中学生以上)700円 小人500円

公式サイトより

仙台パルコで開催中

仙台駅から徒歩ですぐです。

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