女性マタギの記事から釣り人口減少を考えてみた

時事通信より
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017010700159&g=soc

増えるか?
ってあったから、何人いるのかと思ったら、一人だけだった(^^;;

山形県小国町の町職員さんが5年くらい前から地元の猟友会に所属してマタギをしてるらしい。

女性がマタギになれなかった理由の一つに山の神が女性で嫉妬するからって、あった。

そういえば
うちも田舎だから神棚飾ってあったが、天照大神は女性だから女性が水をお供えすると、神様が嫉妬すると言われた。
なので母に言われて私がやっていたのだが。
私も、もともと信仰してないので、面倒になってやらなくなったら母が渋々やってました。

狩猟人口自体減ってる

狩猟人口自体が減っていて、6割以上が60歳以上だそうです。
ソース元:izahttp://www.iza.ne.jp/topics/economy/economy-5910-m.html

動物がかられないもんだから農作物も被害が増えてるらしい(24年度で230億円、ちょっとデータ古いけど)。

私のイメージとしては

と思うのでハンターの数が増えないとマタギも増えないのでは?と思うのですが。

翻って釣り人口減少について考えてみた

そういえば釣りガールってどうなったんだろう(;^ω^)


ちょっと前まで釣りガールを雑誌やメーカーで推していたんだけど、最近さっぱり聞かなくなりましたね。
ま、動画とかテレビとか出てくる女性アングラー(釣人の事。特にルアーやフライをする釣り人)は随分増えましたけど。
少し前までは児島玲子の独壇場でしたからね。

ちょっと前に釣りガールで釣れるのはおっさんだけって記事読んだが。

一般の人はと言うと、私は釣具屋に行って女性が一人で釣具を買ってる姿を見たことがありません(;^_^A。

ガールっていう年齢の人は大抵彼氏さんと来てますね。

変わってモンベルなどに行けば、結構一人で来てウェアー等を選んでます。
こういうシーンを見ると「あぁ、釣りガールは失敗だったんだなぁ」と。

どうやって男の参入を増やすか(復活させるか)を考えた方がいいと思う

そもそも、生きている動物を捕獲するっていう事自体が女性にとって結構ハードル高い事だと思います。
また、逃がすにしても、キープするにしても生き物を捕まえたり仕留めたりすること自体、山歩きとかと同じレベルでレジャー化は厳しいのではと思います。

どうやったら、男性の釣り人口を増やすかを考えた方がいいかと思います。

私は、別に増えなくてもいいと思うのですが、一定程度の市場規模が無いと、新製品も出てこないしぁ。

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