おすすめハッカーものの漫画と小説2点

中国のサイバー攻撃た時々話題に上りますが、日本もセキュリティ教育に力を入れ始めたのでしょうか。

韓国チームが優勝 日本最大のハッカー大会
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170129/dly1701290014-n1.html

でも、韓国、中国が強いみたいですね。
個人的には、前からそんなイメージを持っていましたが。

ニュース読んで、ハッカー系の話を思い出したので、
ハッカーの漫画、小説を2点お勧めします。

王様達のヴァイキング(漫画)

社会不適格者にして、クラッキングの天才是枝一希とエンジェル投資家坂井大輔のコンビが数々のクラッカーを打ち負かしていく話。

内容は細かいけれど、専門用語がバンバン出てきて読者を置いてきぼりにしていく感じではないです。
技術的側面はわからなくとも、何やってるのかが分かるので、ひたすらスリリングな展開に浸れることは出来る。

昨日の敵は今日の友みたいな感覚で、味方も少しずつ増えていって、やることもパワーアップしていく感じですね。
個人的には10巻の日本製のドローン戦闘機がのっとられるシーンが一番面白かった。
時限爆弾を解除するような感じで、是枝一希が集中を途切れらせることなくクラッキングに成功するシーンは圧巻でした。

天才ハッカー安部響子と五分間の相棒(小説)

セキュリティコンサルタントの一田和樹氏の小説

あんまりテクニカルな話はないです、個人情報などがどういう風に騙し取られるかが描かれています。
ネットとリアルがどんな関係にあるのかに焦点が当てられている感じですね。

最後は警察との攻防で裏の裏をかいていくのですが、敵役の警察官僚がなんとも曲者で、キャラも凄まじいです。
神経の細い主人公安部響子とは正反対の性格で、ぐいぐい強引に主人公に近づいてくるのですが、常に一歩先を読んですり抜けてしまうシーンが面白いです。

性格がカゲロウみたいなキャラクターなのに大胆なクラッキングをやってしまう安部響子の立ち回りがいい。

以上、ハッカー関係の読み物を上げてみました。

他にも色々面白そうな小説が出ているみたいなので、書店に行っていいのがあったら読んでみたいと思います。

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