【レポート】伊豆沼・内沼はすまつり にいってみた

旅行

こんにちは。

今回は宮城県の伊豆沼・内沼はすまつりにいってみました。

行く前は蓮(はす)キレイなんだろうな。くらいの軽い気持ちで行ったのですが、間近でみたら圧倒されました。

写真もとってきたのでレポートしてみたいと思います。

伊豆沼・内沼はすまつりとは

伊豆沼・内沼

栗原市と登米市にまたがる最大深度1.4mの浅くて広い沼です。

夏になると蓮(はす)の花がみごとに咲きみだれるので、毎年ふねで蓮(はす)の見事さを楽しむイベントが開催されます。

それでは行ってみましょー

入り口から乗船まで

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリ―センターに向かっていく。

伊豆沼・内沼サンクチュアリ―センターにいくと看板がでてきます

はすまつりの看板

野鳥観察館の近くに受付会場があってひとがならんでますね。すぐわかりました。

野鳥観察館

受付

受付で大人700円払って、乗船をまちます。

舟の様子

うき桟橋がすこしゆれます

浮き桟橋

椅子

いすと床が気持ち豪華感が・・・10人乗りです。

いよいよ出船です。

出船して蓮(はす)の楽園へ

舟が出て行く。遠くにはすの楽園がみえる。

出船したちょくご

いよいよ出船してはす蓮(はす)のなかに入っていきます。

はすの中

蓮(はす)の中はほんとうにきれいです。くもりだったので光がすくないですが、でもどこまでも広がる蓮(はす)の風景がただただ見てました。

はすの花アップ

写真はしっかりとりましたが(^^;;

はすの中

時折トキもとんでいてそれがまた日常のせかせかした感じを忘れさせてくれます。

トキがとんでる様子

なごりおしいのですが船着場へともどってきます。

舟が付き場へもどる

約25分程度の蓮(はす)の旅がおわります。

船頭さんに「来年も来てくれ」と言われ舟をおりました。来年は晴れるといいな。

野鳥観察館の屋上からの様子

野鳥観察館の屋上からも伊豆沼の様子を見ることができます。遠いけど楽しめますね。でもやっぱり舟の中からがいいなぁ。

野鳥観察館

野鳥観察館の屋上

舟がでていく様子も見ることができる

屋上より

伊豆沼・内沼はすまつり

期間 2017年(平成29年)7月20日から8月31日まで
※ハスの花の開花状況によって変更する場合もあります
乗り場・時間 若柳会場(伊豆沼) 午前8時から午後4時
宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリ―センター(栗原市若柳字上畑岡敷味17-2)付近
築館会場(内沼) 午前8時から午後4時
栗原市サンクチュアリ―センターつきだて館(栗原市築館字横須賀養田20)付近
乗船時間 25分程度
料金 大人 700円 団体(20人以上)600円 子ども 400円 団体(20人以上)300円

 公式サイト

帰りに淡水魚館に寄ってみた

かえりに登米市サンクチュアリセンター(淡水魚館)に寄ってきました。

淡水魚館外観

入館無料だった

玄関無料

水槽に淡水魚が展示されています。

金魚の先祖である鉄魚もいました。

鉄魚

コイとライギョもいた。ライギョはヘビみたいですね。

鯉と雷魚

2階に行くと漁具コーナーもありました。

漁具コーナー

猟具たち

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は伊豆沼のはすまつりをレポートしてみました。

8月いっぱいまでやっているので、興味のあるかたは、ぜひ行ってみてくださいね。

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